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ボーナス、4カ月割れへ=国家公務員、47年ぶり低水準―人事院

人事院は22日、8月初旬に行う2010年の国家公務員給与改定勧告で、
期末・勤勉手当(ボーナス)を現行の年間4.15カ月から
引き下げる方針を固めたそうです。
支給月数は1963年(3.9カ月)以来、47年ぶりに4カ月割れとなる見通しで、
月給も公務員の給与水準が民間をわずかに上回っているもようで、
月給、ボーナスともに2年連続のマイナス改定となる公算だとか。

民間では、昨年冬のボーナス支給額が前年を大幅に下回っており、
今夏は昨夏よりプラスとなることを加味しても、
年間4.0カ月の水準には満たない見通しとのこと、
それで税金で食べている公務員がそれよりボーナス多くもらっていたら、
大きい顔は出来ませんよね・・・この引き下げ方針は
至極当然かと思います。

だってひどい話ですが、正社員でもボーナスもらっていないか、
あってもスズメの涙ほど、って会社いっぱいあるようですよ!
わたしが以前勤めていた会社は堅調だったのでけっこう
ボーナスはいい方でしたが、薬局事務など個人経営の会社に
勤務していると有休使うと月給から差し引かれたりと、
めちゃくちゃなことをしているケースもあるようです。
現に周りにそういう人いますから。

それに引き換え、税金で安定した収入を得られている
公務員及び国会議員の方たちは優遇されすぎではないでしょうか、
この財政赤字だというのに何億もかけて議員会館を新しく作るわ・・・
はぁ?と首をかしげることばかり。